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SDGsの取組

SUSTAINABLE  DEVELOPMENT
有限会社 小澤建設 with SDGs
有限会社 小澤建設はSDGsの理念に賛同し、事業活動を通じて社会の課題を解決していくことで、
持続可能な社会の実現をめざしてまいります。

令和8年6月7日
有限会社 小澤建設
代表取締役 小沢 勇雄

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。

SDGs(持続可能な開発目標)17の目標

SDGs達成に向けた宣言

当社の経営理念に基づき環境(Environment)・社会(Social)・経済(Economic)の3つを重要課題としSDGsとひもづけ、社会・環境問題に対応し、社会に必要とされ、持続的に成長できる企業をめざします。
当社は、下記の通りSDGs達成に向けた取り組みを行い、積極的にSDGsを推進することを宣言します。
環境
Environment
環境に配慮した事業活動
【現在行っている取り組み】
工事現場にて道路の草刈り・ゴミ拾いを行っている。
廃棄物収集運搬において再生可能なものはリサイクル業者に運搬しリサイクルしている。

【今後新たに行う取り組み】
会社周辺のゴミ拾い・草刈りの実施。
新潟県の海岸清掃への参加。

2030年に向けた指標
工事現場にて道路の草刈り・ゴミ拾い実施率
【現状値】90%(2026 年度)
【目標値】100%

関連するゴール

社会
Social
安全・安心なインフラ整備・職場環境の整備
【現在行っている取り組み】
全従業員の健康診断受診を必ず実施している。
40歳以上の従業員は人間ドッグを実施している。

【今後新たに行う取り組み】
社員の健康推進対策として人間ドッグを推進する。

2030年に向けた指標
人間ドッグ実施率
【現状値】60%(2026 年度)
【目標値】70%

関連するゴール

経済
Economic
健康に働ける職場・人づくり
【現在行っている取り組み】
共に働く外国籍従業員の活躍推進に向け従業員同士の意見交換や地域の外国人労働者とのコミュニケーションの場を設ける。

【今後新たに行う取り組み】
次代の建設業界を担う技能者としての資質向上を図るため、高校生への体験学習を実施していく。

2030年に向けた指標
外国籍従業員の意見交換や地域の外国人労働者とのコミュニケーション実施
【現状値】月 2 回(2026年度)
【目標値】月 2~3 回

関連するゴール

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